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ランドセルカバーの失敗しない選び方3つのポイント!

投稿日:2017年10月16日 更新日:

ランドセルカバーの失敗しない選び方
入学式でもらった黄色い交通安全のランドセルカバーが二年生になるといらなくなりますよね。で、ランドセルが汚れないようにと、みなさんランドセルカバーを探されているようです。

「ランドセルカバーってどれも同じでしょ。」
なんて、とりあえず付けた透明なランドセルカバーが白くなってしまい、、このカバー意味ある??なんてことになった話もよくあるようです。

入学する前に、色やデザインなどたくさんの時間とお金をかけて選んだランドセル。
子どもが毎日使うランドセルカバーだから、納得のいくランドセルカバーを選びたいものです。

上手に探して、新学期から気持ちよく使えるよう、失敗しないランドセルカバーの選び方をご紹介します。

一つ目のポイントは「カバーの大きさ」です。

意外な感じもしますが、ランドセルはメーカーによって少しづつ大きさが違います。
最近は大きめファイルが入るようになっているランドセルが多いようですが、
有名ブランド、職人さんの手作り、量産品、学校指定など細かい仕様・サイズは様々です。

「大は小を兼ねる。」と、大きいカバーを着けるているとランドセルを使う度にカバーもずれて、少しずつ大切なランドセルにも傷がついてしまうので避けた方がいいですよね。ランドセルより小さいカバーは、、、もちろん入らないのでダメですよね。

と言うことは、ランドセルカバーの大きさはそれぞれの「ランドセルにぴったり合う大きさのカバー」というのが最大のポイントです。

二つ目のポイントは「カバーのデザイン」です。

透明なカバー、色付き無地、ストライプやドット、キャラクターのデザインが入っているものなど色・柄はかなりの種類があるようです。材質も、ビニール、布製、布製は撥水加工付きなどこちらも種類があるようです。

ランドセルを選んだ時のように、子どもが大好きなデザインを選んであげるのもいいかと思います。
ただ、透明ではないカバーの場合、ランドセルの色やこだわりのデザインなどが見えなくなってしまうので注意が必要です。

三つ目のポイントは「カバーの耐久性」です。

ランドセルカバーなので、最終的には付け替え可能ということで、そんなに深刻に考えなくてもいいと思いますが、自分の都合で付け替えたいと思う時が来るまでは、破けたり壊れたりはしない丈夫なものを選びたいですよね。

子どもってランドセルを背負った時の自分の大きさがよくわかっていないというか、そんな狭いところ通ったら自分は通れても、ランドセル引っかかるよね。なんていうところも平気で通ります。自分は通れてしまっているので、背負っているランドセルのことなんて考えが及びません。

あとは、学校や学童クラブなどロッカーの出し入れの時に引っかかったり、ただいまの掛け声とともに、玄関先にボーンと置いたりすることで、少しづつですがランドセルカバーにも傷がついていってしまうようです。

特に傷みやすいのは、カーブ部分なようです。大人でもカバンはカーブ部分から擦れていってしまいますよね。ですからカーブ部分もしっかりと縫製されているものを選ぶのが3つ目のポイントです。

以上のサイズやデザイン、耐久性などの特徴を踏まえた上でランドセルカバーを選んでみてはいかがでしょうか。

セミオーダーなら、ぴったりサイズのランドセルカバー

今回は、ご自分のランドセルサイズに合わせて、ぴったりサイズのランドセルカバーをセミオーダーで注文できるおすすめランドセルカバーを紹介します。

ピッタリあうサイズなら、ずれないのでストレスもなくなりますよね。

セミオーダーは、注文後製作なので少し時間はかかりますがその後の使い心地を考えたら待っても使いたいと思えるのではないでしょうか。

ぜひ参考にしてください。

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